Cherie* note

可愛い犬たちと 大好きなもの 楽しいこと 日々あれこれを綴ります

M.シュナウザー Leef 二次診療病院へ

同じ月に ふたり共 初体験 💦

 

連休最終日、Leef(リーフ)さんの 二次診療の為 高度医療センターへ行ってきました。

丁度10日前に Coconut(ココナッツ)くんと 高度医療センターを 体験していたので、少し様子が分かっていて 楽でした。


Coconut くんは 内科、Leef さんは 消化器科への 紹介状だったので、担当の先生も違い  Leef の担当は S 先生。

問診として Leef の病歴、現在の体調など も話し、手元にあった過去の検査結果も持って行き見て頂きました。

途中で 主治医のドクターからの検査結果が 届いたので、S 先生にも詳しく伝わったようで・・良かったです!

 

f:id:cherie-b:20190211172311j:plain

 

【本日の検査内容】

  • 血液検査
  • 内臓のレントゲン撮影(麻酔無し)
  • エコー撮影
  • 肝臓の細胞採取(麻酔無し)
  • 尿検査
 

1段階目の検査内容は、Coconut くんの場合とほぼ同じです。

数値の違いはありますが、

  • 肝臓の数値(ALT 、AST)
  • 代謝の数値(コレステロール、中性脂肪)

が 特に悪いので、Coconut くんと一緒ですものね・・💦

 

 4時間後、検査結果と今後のことについての 説明がありました。

 

 4つの肝臓の状態をみることのできる数値 ( 2019.2.11 Leef ) 
  • ALT(GPT) 2415 ⇒ 661 U/L (基準値 17~78)
  • AST(GOT)  446 ⇒   61 U/L  (基準値 17~44)
  • ALP     828 ⇒ 673 U/L (基準値 47~254)
  • γ-GPT          16 U/L (基準値  5~14)

 

 脂質代謝の数値 ( 2019.2.11 Leef ) 
  • 総コレステロール 958 ⇒ 894 MG/DL (基準値 111~312)
  • 中性脂肪      >1500 ⇒ 1273 MG/DL (基準値 30~133)

 

S先生のお話として・・

■血液検査:

数値としては、全体的に下がってきている。
上がったり下がったりが あるのかもしれない。

■レントゲン撮影:

問題無し。肝臓は一般より小さめだが、個体差範囲です。

■エコー撮影:

問題無し。肝臓内は余り綺麗ではないが・・(脂肪の浮遊?)

■肝臓の細胞採取:

病院内の検査では問題無し。外注でより詳しい検査を依頼中。

■尿検査:

問題無し。

少し気になったのが、心拍がゆっくりなのと 体温が低いです。

甲状腺ホルモン以外幾つかのホルモンの分泌を検査依頼したいと思います。

ホルモンの分泌が低下してもこの様な症状がでますので・・。

アレルギーがあるので、アレルギー用の “ アミノペプチドフォーミュラ ” のみの食事にして様子をみたい。本来アミノペプチドは低脂肪ではないので、ゆくゆくは手作り食になると思うが、カロリー計算がなかなか難しいです。

追加の検査結果が出るまで、食事に注意して、今まで通りの薬で。

と 言うことでした。

 

本当に、ホッとしました!! 良かった Lee ちゃん!

 

f:id:cherie-b:20190211172312j:plain

 

検査結果を待つ待機中に 我が家で話合いました。

麻酔をかけて 細胞検査をすることになったらどうするか・・。

私は、断りたい! と 言いました。

麻酔も危ないのが、白内障の手術が出来ない要因の一つなのに、それは 無い!と。

原因を突き止めるのが 目的ではなく、よく分からなくても 良い方向へ向かえばOK!

もし、腫瘍があったとしても、13歳の年齢を考えれば、ガクッと体力が落ちるような治療も選択しない。

Cherie* さんが、殆ど一人で話していましたが・・

まずは、検査結果を聞いて・・

Leef に負担となることはしない!と、確認していました。

 

ALT、中性脂肪とかが 見たこともないような数値だったので、不安で 先走っておりました 💦  お恥かしい・・

 

まだ 途中経過ですが・・大事がなくて良かった 🤗

(追加検査の結果は 1週間から2週間後にでるそうです。)

 

 


ランキングに参加しています。

クリックしていただけると嬉しいです

にほんブログ村 犬ブログ ミニチュアシュナウザーへ