Cherie* note

可愛い犬たちと 大好きなもの 楽しいこと 日々あれこれを綴ります

命日月に想う・・ふたりの 縁

 不思議で ありがたくて

 

こんにちは、cherie* (シェリ)です。

 

Alstu(アーシュ)と Leef(リーフ)の 不思議な縁の お話を・・ 少し。

Alstu の犬舎は サンシャインパレス。

Leef の犬舎は ジョーカーランズ。

 

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※左/ Leef(リーフ) 右 /Alstu(アーシュ)

 

これといった考えもなく、その時 縁のあった ふたりを 夫々 迎えました。

 違った犬舎から来たふたりですが、血統書を見てビックリ!

RAMPAGE'S REPRESENTATIVE(読めないのでそのままを記載)という男の子が、Alstu の父方の祖父。そして、Leef の父方の曽祖父だったのです。

多分、Leef は Alstu の義理の姪⁇ くらいな感じ

(犬の世界は、5歳違うと 1代違っちゃうのですね!)

このことが、Alstu の最後の治療と私たち家族に とても大きな力をくれました。

 

白血病だった Alstu 。

体内で赤血球が作れなくなっていると云う事で、最後 輸血が 検討されました。

獣医さんには 輸血に協力してくれるワンちゃん達が登録されていて、その中から Alstu の血液に適合する子を探したのですが・・ダメでした。

それならと、Leef の血液を調べたところ 適合 でした!

入院から4日目、Leef の血液を75cc Alstu へ輸血させて貰いました。

小さな体から75ccも 採血するのは、何も言わないLeef だから・・余計申し訳なく感じました 💦💦

でも御蔭で、だんだん食欲が落ちていたAlstu が 輸血後 また少し 口に入れて上げたものを食べるようになりました。そして 翌日も 30cc の輸血が行われました。本当ならば、もう少し輸血できれば良いのでしょうが、小さな Leef からは 後30ccが Maxな採血量でした。

2日間の輸血は、回復への先導にはなりませんでした、が、Alstu くんと私たち家族に お別れの 準備の 時間を 十分に与えてくれました。

Leef ありがとう 💕💕💕

 

何も知らぬまま、迎え入れた Alstu と Leef です。

でも 今では、Alstu が  Leef も 連れて来たのでは ⁈ と思えてきます。

 

Alstu は 犬名:TRUELOVE KNOT(トル―ラブ ノット)

Leef は 犬名:LOVELY TIME(ラブリー タイム)

夫々の家族には 無いことなのに、ふたりの名前には LOVE が付いてるの・・

これも・・ ^^!?

 

 

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